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事業紹介

月刊誌「世界と議会」

月刊誌「世界と議会」では、国の内外を問わず、政治、経済、社会、教育などの問題を取り上げ、
特に議会政治の在り方や、日本と世界の将来像に鋭く迫ります。
また、海外からの意見や有権者・政治家の声なども掲載しています。
(1961年創刊)

 

 

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咢堂記念講演会

(財)尾崎行雄記念財団《2010年度第2回咢堂記念講演会》

「日本の『貧困問題』 を考える」

湯浅 誠 氏(ゆあ さ まこと)
■「NPO法人自立生活サポートセンター・もやい」事務局長
■「反貧困ネットワー ク」事務局長
■ 内閣府参与

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1969 年生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学。1995年より野宿者(ホームレス)支援活動を行なう。2000年、炊き出しの米を集め る「フードバンク」を設立。01年、ホームレスを支援する「自立生活サポートセンター・もやい」設立。07年、「反貧困ネットワーク」結成を呼びかける。 08年12月、社会問題化したいわゆる「派遣切り」への緊急対策として、他のNPOと協力の上で日比谷公園に「年越し派遣村」を開設。"村長"として運営 を取り仕切った。09年10月、菅直人副総理大臣兼国家戦略担当大臣に要請され、10月26日内閣府参与・緊急雇用対策本部貧困・困窮者支援チーム事務局 長に就任。現在、反貧困ネットワーク事務局長、NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長、内閣府参与(緊急雇用対策本部貧困・困窮者支援チー ム事務局長)。著書に、『反貧困―「すべり台社会」からの脱出』(岩波新書、08年、大佛次郎論壇賞受賞)、『貧困襲来』(山吹書店、07年)、『本当に 困った人のための生活保護申請マニュアル』(同文館出版、05年)など。

  【日 時】 2010年7月27日(火)午後6時~8時(受付5時30分~)

 【会 場】 憲政記念館 会議室
(地下鉄永田町駅・国会議事堂前駅いずれも2番出口・徒歩5分)
 【参加費】 一般:1000 円  財団会員・咢堂塾生:無料

 【お申込み方法】
  (財) 尾崎行雄記念財団まで、7月26日(月)までにお申し込みください
  メー ル、FAX(03-3581-1856)、電話(03-3581-1778)で受け付けています。



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咢堂塾21

「咢堂塾」(がくどうじゅく)は、「健全な有権者」と「真のリーダー」の育成を目指し、21世紀に求められる理念や政策をともに考え、学んでいく場です。「咢堂塾21」は、これまでの「咢堂塾」(1998年発足)の内容を拡充し、実践的かつ国際的リーダー育成のためのプログラムを加えて新たに発足したものです。

 

 

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咢堂政経懇話会

政経懇話会は、内外の様々な問題について、毎回講師を1名迎えて行なう非公開の勉強会です。お食事をとりながら出席者相互の交流を深めます。

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講師  浅尾 慶一郎氏(衆議院議員・みんなの党政策調査会長)

1964年生まれ。87年東京大学法学部卒業後、日本興業銀行に入行。92年スタンフォード大学大学院を修了。MBA取得。96年衆院選に神奈川4区から新進党公認で立候補するも次点で落選。98年参院選に民主党公認で神奈川県選挙区から立候補し当選。参議院財政金融委員長や初代民主党青年局長を歴任。2004年参院選再選。「次の内閣」防衛大臣に就任。05年世界経済フォーラム(ダボス会議)のYoung Global Leadersの1人に選出。同年「次の内閣」外務大臣に就任。09年衆院選では、神奈川4区で長島一由を公認する党本部の意向に反対し離党届を提出。同選挙区から立候補を表明。同年自民党を離党した渡辺喜美らが結党したみんなの党に参加。総選挙公示に伴い参議院議員を自動失職。小選挙区では長島一由に敗れたものの、比例南関東ブロックで復活当選。


 【日 時】 2010年8月26日(木)午後6:00~8:00(5:30より受付開始)

 【会 場】 憲政記念館 レストラン「霞ガーデン」 

 【参加費】 8000円(特別メンバーの方は御招待です)
※ 財団会員・咢志会会員の皆様がお連れになるご家族・ご友人につきましては、会員ご本人様とともに7000円でご参加できます。

  【内 容】 講演(約1時間)の後、
       立食形式の懇親会(約1時間)を行ないます。

 【お申込み方法】
        (財)尾崎行雄記念財団まで、8月20日(金)までにお申し込みください




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総合政策研究会

 この研究会は、今日の日本や世界が抱える中長期的な課題について研究し、提言(情報発信)することで、市民や政治家に新たな問題提起を行ない、その課題解決に向けての議論の喚起と意識の啓発を目的としています。
 当財団の目的である、健全な民主政治あるいは世界平和への寄与という観点から、研究プロジェクト(中長期)を設定し、複数のテーマを設け、そのテーマごとに共同研究を進めます。原則月1回の研究報告会を開催し、討論を重ね、研究レポートを作成します。その成果は、『世界と議会』やホームページへ掲載、また、定期講演会や咢堂塾等と連動させながら情報発信を行ないます。

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